

冬眠中なのでカメと会えません。久々のカメねたです。
爬虫類の♂や♀は、卵の孵卵中の温度(つまり孵化するまでの温度)で決まります。
我々のように、性別を決定するX,Yのような染色体で決まるのではありません。
地球温暖化で爬虫類がヤバイと言われているのは、温度が高いと片方の性しか産まれなくなって
しまいます。
上のグラフ(科学朝日1992)で見ると、
温度が20℃では♂のみが産まれ、
逆に30℃を越えると♂は産まれずに♀だけになります。
29℃付近でちょうど♂と♀の比率がいい具合になります。
やはり、温暖化が加速すると性決定が一方向に偏ってしまい、
長い時間かけてじっくりとその種が滅びていくことになりますね。
やっぱり、世の中、男と女は半々であるべきです。
私は哺乳類やってますが、爬虫類だったら本当に困ります。
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寒がりで冷え性 大人になっても毎年しもやけ できる私は暖冬を喜んでいたのですが。
そんな小さいことに喜んでいる場合では なかったんだ。
爬虫類の性別は温度と関係しているんですね。
勉強になりました。
そうなんですよ。ペットショップのカメで
♂が入手できない種もあるんです。
ネットオークションでは、法外な値段で
取引されています。
♀ばかりになったらどんどん個体数が減り
最後は途絶えることになりますね。
今年も宜しくお願いいたします。
地球環境問題は深刻だと、いったいどれくらいの人が正確に認識しているんでしょうか?
私自身は正確には認識してない自信があります。でもこの記事ですごく身近に感じ、怖い!!と思いました。爬虫類や両生類や多の生き物の絶滅の一端を自分が担っているという現実がとても怖いです。確か、昔同じ事を聞いた時もそう思ったと思います。でも忘れていました。当時はその話題となる生き物が身近に居なかったからかもしれません。
爬虫類飼いは積極的に繁殖させようってPRを見ますが、これも絶滅を防ぐ有効な手になるでしょうか?
ずいぶんしばらくでしたね。
忙しかったんですね。
たまにはいらしてくださいね。
爬虫類にせよ何にせよ、生き物を飼うことは
人間のエゴです。
だからせめて、その生き物に対して
できるだけストレスにならない環境を
提供して、できれば繁殖まで達成させてあげることがせめてもの償いだと考えます。
もちろん帰化生物を繁殖させるとなれば話は別ですが。。。